荒川線(三ノ輪橋〜早稲田)



 





三の輪橋<営団地下鉄日比谷線「三ノ輪駅」> ー荒川一中前ー荒川区役所前 ー荒川二丁目<荒川自然公園>ー荒川七丁目ー町屋駅前<京成線、営団地下鉄千代田線「町屋駅> ー
町屋二丁目ー東尾久三丁目ー熊野前ー宮ノ前ー小台ー荒川遊園地前<あらかわ遊園>ー
荒川車庫前ー
梶原ー栄町 ー王子駅前<JR京浜東北線、営団地下鉄南北線「王子駅」>
飛鳥山 ー滝野川一丁目ー西ヶ原四丁目ー新庚申塚<都営地下鉄三田線「西巣鴨駅」>
庚申塚ー巣鴨新田ー大塚駅前<JR山手線「大塚駅」> ー向原 ー東池袋四丁目<営団地下鉄有楽町線「東池袋駅」> ー雑司ヶ谷 ー鬼子母神前 ー学習院下 ー面影橋 ー早稲田

総距離 12.21q

開通   昭和49年10月 1日路線名を”荒川線”に改称 

 荒川線は、唯一の都電として都民の皆様に親しまれ1日約6万2千人のお客様に利用されています。荒川線の前身は明治44年開業の王子電気軌道(株)でしたが、昭和17年の陸上交通調整により東京市に統合され市電となり、翌18年の都制施行により都電となりました。
 かつて都内の大衆輸送の花形だった都電も昭和30年代から始まった自動車の増大により輸送効率が著しく低下し経営は極度に悪化しました。東京都は財政再建のため都電撤去に踏みきり、昭和42年〜47年に35路線を廃止しました。27系統(三ノ輪橋−赤羽)・32系統(荒川車庫前−早稲田)も廃止予定でしたが路線の大部分が専用軌道であり、他に代替輸送がないこと、沿線住民の強い存続要望などにより、27系統の併用部(王子駅前−赤羽)のみを廃止しました。昭和49年には27系統と32系統を1本化(三ノ輪橋−早稲田)し、名称を荒川線と改め存続することになりました。昭和52年10月からワンマン運転を始め、53年4月には全車をワンマン化しました。59年3月から冷房付車両の運転を開始し、61年4月から運行管理システムを導入しました。また、平成2年5月には28年ぶりに新造車両が登場しました。
 
 都電荒川線の普通運賃は大人160円、子供80円ですが、
お得な1日乗車券は大人400円、子供200円です。3回乗れば元が取れますのでお勧めです。
 当日券は車内販売しています。営業所で売っている前売り一日乗車券はスクラッチ式で任意の日に使えます。
 豪気な方は貸し切りもできます。一般は片道
13,820円です。

 都電荒川線は三ノ輪橋から早稲田まで全長12.21キロを約48分で日中は5〜6分間隔で走っています。
(平成13年3月1日より新駅の開設に伴い三ノ輪橋〜早稲田間約50分での運行に変更)

6000型
車両数:1両(イベント専用)
高さ;3.7m

幅;2.2m
長さ;12.3mm
重さ;16.4トン
定員;96人(座席22人)
モータ;一両に60kwが2個
線路の幅;1,372mm

最高速度;40.0km
7000型
車両数;25両
高さ;3.7m

幅;2.2m
長さ;12.3m
重さ;16.5トン
定員;96人(座席24人)
モータ;一両に60kwが2個
線路の幅;1,372mm

最高速度;40.0km
7500型
車両数
14両(内1両イベント専用)
高さ
;3.9m
;2.2mm
長さ;12.3mm
重さ16.5トン
定員
96人(座席22人)
モータ;一両に60kwが2個
線路の幅
;1,372mm
最高速度;40.0km
8500型
車両数;5両
高さ
;3.8m
;2.2m
長さ;13.0m
重さ18.5トン
定員
64人(座席26人)
モータ;一両に60kwが2個
線路の幅
;1,372mm
最高速度;40.0km

都電荒川線資料より

路面電車の日

 6月10日は「路面電車の日」だそうで、6(ろく)10(てん)の語呂合わせで「路電」にちなんで定められた。全国でも数少なくなった路面電車、東京では「荒川線」が唯一、今でも残っていて一日平均乗客数は約5万6千人だが、同線の人気は貸切で、昨年は250本が運行され、内、50本は映画やCMの撮影があり、有名人に出会える穴場スポットらしい。かっては全盛期には、都内で41路線が道路の真中や専用道路を闊歩していた事もあった。






     
            三ノ輪橋                            西ケ原

                          向原付近

           一球さん
 都交通局は、平成15年3月26日「一球さん」の愛称で親しまれてきた都電荒川線のレトロ車両「6152号車」を荒川区に譲渡することを決めた。同区は区立荒川遊園内に車両を移設し、来園者に公開する。 
 「一球さん」は、死傷事故を起した京福電鉄の車両とブレーキ構造が似ているため、一昨年12月から運休となっていた。修理に多額の費用がかかることから廃車が決まったが、処分を惜しむ鉄道ファンの声を受け、都が譲渡先を公募していた。
 都によると、荒川区や米国の博物館、私立幼稚園などから計7件の応募があったが、公共性や地域性を考慮し、地元の荒川区を選んだという。車体は無料だが、運搬、移設費用は同区が負担する。
 同区は「新たな観光資源として譲り受けることにした。夏休みに間に合うよう移設したい」という。


 

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